コンピューターで勉強しているオンライン大学生

アメリカの大学「UoPeople」

学費無料!オンライン大学University of the People入学方法

以前の記事で、アメリカのオンライン大学「University of the People(以下、UoPeople)」に入学したことをお伝えしました。UoPeopleは何と言っても「学費が無料」であるのが特徴で、全てオンラインで完結することができるため、社会人でも仕事と両立しやすいのが魅力です。
本稿では、「正規の生徒になるまでの手順」と、「出願方法」について分かりやすくご紹介します。

学費無料!アメリカのオンライン大学University of the People入学方法

近年、日本の政府が普及を推進しているリカレント教育(生涯学習)。今年は新型コロナウイルスの影響もあり、中でもオンライン学習がますます注目を集めています。

サイバー大学

先日お伝えした通り、私Sayah (@sayah_media)も今年、アメリカの学費無料のオンライン大学「University of the People(ピープル大学)」に入学しました。

社会人や主婦など、時間的な制約がある方、経済的に厳しい方、年齢を気にして諦めかけていた方、仕事をしながらMBAの取得を目指したい方にも、学び直しのチャンスを与えてくれる、「University of the People(UoPeople)」という新しい選択肢。

今回は、そんなUniversity of the Peopleへの入学(出願)方法について、分かりやすく解説していきます

University of the Peopleとは

女子大学生3人組

「学費が無料」という大きな特徴を持つ、アメリカのオンライン大学University of the People(UoPeople)

同大学は、アメリカのAccreditation(アクレディテーション)団体から認定されている認可済みの大学で、授業も課題も全てオンラインで完結することができるため、社会人でも仕事や家事育児と両立しやすいのが魅力です。

近年は日本人の学生も結構いるのですが、ほとんどの方が働きながら受講しています。日本人以外の方でも、クラスへの投稿を見ていると、ほとんどの方が社会人です。

教科書とコンピューターでオンライン学習をしている大学生

現在入学してから4学期目が終わろうとしていますが、年齢に関しても、高校を卒業したばかりの学生は、これまでに一人しか見たことがありません(私が気づいていないだけかもしれませんが)。

また、アメリカ国内の大学だと、学生ビザではアルバイトを含め仕事をすることができませんが、University of the People(UoPeople)であれば、国内でアメリカの大学に通うことができる(つまり国内留学ができる)ため、生活面での心配もありません。

生活のために仕事をしている男性

学費は無料ですが、学期末に成績の評価代として、準学士号(2年制)・学士号(4年制)の場合は$100ドルずつ博士号(大学院)の場合は$200ドルずつかかります(私の場合は学士号で40単位必要なので、4年間で約4,000ドル)。

※2020年7月、UoPeopleはコース評価代の料金改定(20%増)を発表。これによって、現在、準学士号・学士号は$100→$120、博士号は$200→$240に値上がりしています。詳しくはこちらの記事で解説しているので、よろしければご覧ください。

一緒にオンライン学習をしている大学生たち

他にかかる費用として、University of the People(UoPeople)では、オンラインでテストを受講する際に、試験監督を用意しなくてはならないコースがあります(全ての試験ではなく、一部の「Proctored」と書かれた試験のみ)。

もしもご自身でオフライン試験監督を用意する場合は、以下の条件を満たしている必要があります。

  1. 21歳以上であること
  2. 信頼できる誠実な人物であること(例:地方公務員、職場の上司、宗教家など)
  3. 学生、UoPeopleの学生、応募者の親族ではないこと
  4. 利害の対立があったり、学生の成績や試験結果に利害関係がないこと
  5. 電子メールサービスを含むインターネットへの十分かつ確実なアクセスができること
  6. いかなる金銭報酬やその他の利益の提供をしてはならない
  7. UoPeople は、試験監督の身元を確認し、試験監督がすべての要件を満たしているかどうかを確認するために、試験監督に直接連絡を取る場合がある

Source: Proctor instructions | University of the People

周りに条件の合う人がいない人は、ProctorUという有料のオンラインサービスで、オンライン試験監督のアサインが必要です(多くの学生がこちらの方法で試験を受けています)。

大学に登録しようとしている様子

ProctorUの価格は、30分の模擬試験で8.75ドル、1時間の試験で14.75ドル、90分または2時間の試験で21.50ドル、3時間の試験で30.25ドルとなっています(2020年6月時点)。

ちなみに私は出願手続き時点で、まだ英語力証明書の書類を用意できていなかったため、仮で「ENGL 0101 – English Composition 1」の試験に登録しなければならなかったのですが、その際に請求された料金は、1回分のアサインで$17.50ほどでした。



その後、英語力が証明できたため、「English Composition 1」の試験はのちにキャンセルしたのですが、ProctorUでは48時間以上前のキャンセルであれば全額返金されるため、私の場合も無事に17.50ドルが返金されました。

University of the Peopleの多くの学生がこのサービスを利用しており、試験監督に該当する人が周りにいない場合は、ProtectUを使用することをおすすめします。
出典:Illinois Online – University of Illinois at Urbana | ProctorU

University of the People(UoPeople)については、こちらの記事でも詳しく解説しています。

最短でUniversity of the Peopleの学生になる方法

大学前にいる、大学に向かっている生徒

University of the Peopleでは、英語能力の証明ができない場合、「English Composition 1」を約2ヶ月間受講し、基準の成績を修める必要があります(要はESLコースです)。また、このコースは単位になりません

このコースをスキップするためには、英語能力の証明が必要なのですが、私は提出期限がギリギリだったために、急いで英語力を証明する必要がありました。

色々なテストを調べた結果、私が辿り着いたのは、オンライン(自宅)たった2日英語力証明の資格を取得することができる「Duolingo English Test(デュオリンゴイングリッシュテスト)」です。

Duolingo英語テストについてはこちらで詳しく解説しているので、よかったらご覧ください。

自宅で受けれる!Duolingo English Testがヤバイ9つの理由

 

また、こちらの「デュオリンゴイングリッシュテスト」の強みとしては、他の英語テストと比べて、UoPeopleが要求している合格基準が比較的低いということです。

そのため、「Duolingo English Test」で英語力の証明をして「English Composition 1」をスキップすることが、おそらくUniversity of the Peopleに入学し、正規学生となるための最短の方法だと思います(2021年6月時点)。

アメリカの大学の出願画面が映っているコンピューター

アメリカの大学は課題の量が半端ないと耳にしますが、University of the People(UoPeople)の出願自体は簡単で、私の場合、勢いでUniversity of the People(UoPeople)への入学を決めたものの、出願自体は逆に不安になるくらいあっけなく終わってしまいました。

「入学が難しく、卒業は難しくない」と言われている日本と逆で、アメリカの大学が「入学は難しくないが、卒業が難しい」と言われているのも頷けますね♬

入学出願のプレミアムエッセイ編集サービスTopAdmit
授業の難易度については、こちらの記事で解説しているので、よかったらご参考ください。

学生がコンピューターで勉強している様子

ただ、University of the People(UoPeople)には、入学試験などはないものの、University of the People(UoPeople)に入学をすれば、「正規の学生」として認められるわけではありません

学位や単位の取得ができる正規の学生(Degree Seeking Student)になるためには、いくつかのステップを踏む必要があります

次の章では、「University of the People(UoPeople)で正規の学生になるまでの手順」について、分かりやすくご紹介します。

正規学生になるまでのステップ

自宅でパソコンを使ってオンライン学習をしている学生

いわゆるcredit(単位)の取得や、学位(準学士号、学士号、博士号など)の取得を目指すことができる、University of the People(UoPeople)の正規学生「Degree seeking student(学位取得を目指す生徒)」になるには、以下の手順を踏む必要があります。

  1. University of the People(UoPeople)に出願する
  2. 入学費用($60ドル)を支払う
  3. English Proficiency(英語能力を証明する書類)を提出する
  4. 高校や大学の卒業証明書などの必要書類を提出する(フォーム上でアップロード)
  5. ProtorUに登録をする(試験監督者に心当たりがない場合)
  6. Orientation Course(オリエンテーションコース)を受講する(最初のTermの3週間前に開始。成績には入らない)
  7. English Composition 1 Courseを受講し、試験を受ける(英語能力の証明が受理された人は受講不要)
  8. Foundationコースを受講する(必須)

「オリエンテーションコース」とは、University of the People(UoPeople)で授業を受けるにあたって、Moodleなどの操作を覚えるための簡易的なコースです。こちらは課題などはなく、成績に入りません。

オリエンテーションコースについて、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

UoPeopleのオリエンテーションコースの内容を解説

また、オリエンテーションコースの受講の仕方についてはこちら

ちなみにUniversity of the People(UoPeople)は1年5 term制です。1 term(1学期)につき9 Unit分あり、期間としては1 term=約9週間となります(Week 1 = Unit 1)。

1 termに1コース受講する場合に、University of the People(UoPeople)が推奨している学習時間は、1週間で15時間です。

そのため、英語能力が証明できなかった人は、University of the People(UoPeople)の「English Composition 1 」コースを1 term分、つまり9週間受講しなければなりません



さらに、単位・学位を取得できる正規学生「Degree Seeking Student」になるまでには、「English Composition 1」コースで一定の成績を修めて入学が認められた後に、2コース分の「Foundation Courses(ファンデーションコース)」を受講する必要があります。

こちらのコースの受講はUniversity of the People(UoPeople)の学生全員必須です。Degree Seeking Studentになるためには、これらのコースでも一定以上の成績を修める必要があります

ノートを使って一生懸命勉強している女性

また、「English Composition 1」は、単位がつかないコースですが、ファンデーションコースで修めた単位は、Degree Seeking Studentになった際に、きちんと反映されるので安心してください。

ファンデーションコースの内容については、こちらの記事でレビューしています。

ウェブサイトを一緒に見ている女子大学生たち

まとめると、University of the People(UoPeople)での受講を、「English Composition 1」コースから始めた場合、最短でも2 termもの間、Non-Degree Seeking Student(非正規学生または聴講生)として、学ばなければなりません

1 termに2コース受講する場合、週に30時間の学習時間の確保をする必要があります。もしスケジュール的に厳しく、ファンデーションコースを1コースずつ受ける場合は、合計3 term分かかります。

また、もしその内いずれかのコースが一定の成績に満たない場合、そのコースをretake(再受講)しなければならないため、さらに1 termを要することになってしまう可能性もあるのです。

自宅にあるコンピューターで仕事と勉強をしている様子

しかし、前述の通り、英語能力の証明をして、「English Composition 1」をスキップすることができれば、ファンデーションコースから受講を開始することができるので、最短1 term(2コース受講の場合)、つまり約9週間でDegree Seeking Studentになることができます

さらに、University of the People(UoPeople)は、オンライン大学ということもあり、論文の提出が多いです。また、執筆する際には、APAスタイルというフォーマットでの提出が義務付けられています。

APAスタイルは非常にルールが多く複雑です。最初の内は、ネイティブでも間違えている人が多く見られます。そのため、事前に少しリサーチしておくことをオススメします。

左:APAフォーマットのルールを定めているAmerican Psychological Association(APA)が発行している最新版(7th edition)
右:日本語でAPAフォーマットについて解説している貴重なマニュアル本

University of the Peopleの年間スケジュール

下の画像はUniversity of the People(UoPeople)の2020年〜2021年度の年間カレンダーです。

Academic Calendar 2020-2021 | University of the People出典:Academic Calendar 2020-2021 | University of the People

例えば、2020年9月3日から始まるTerm 1から、English Composition 1」コースを受講し、Term 2で「ファンデーションコース」を2コース分同時に受講した場合、

  1. 2020年9月3日〜11月4日 English Composition 1コース
    (一定の成績を修めた場合↓)
  2. 2020年11月12日〜1月13日 Foundationコース(2コース分)
    (一定の成績を修めた場合、晴れてDegree Seeking Studentに)
  3. 2021年1月28日 学位取得可能なコース

というスケジュールになるため、University of the People(UoPeople)でDegree Seeking Studentとして学位取得可能なコースを受講できるようになるには、最短でも5ヶ月近くの期間Non-Degree Seeking Studentとして費やさなければならなくなってしまうわけです。

自宅でコンピューターを使ってオンラインで学習や仕事をしているところ

そのため、英語能力の証明書を用意できる人は、できるだけ登録時に提出し、English Composition 1」コースをスキップすることが、University of the People(UoPeople)で正式にDegree Seeking Student(正規の学生)となるための、最速の道になります

私の場合、英語力の証明となる書類を2日で用意したのですが、こちらの記事でも、最速で(しかも自宅で)英語力証明資格を取得する方法について解説しているので、よろしければご覧ください。

海外大学進学にも!英語資格をたった2日で取得する方法

University of the Peopleの入学方法

ノートとコンピューターとヘッドフォンでEラーニングしている様子

ここでは早速、アメリカのオンライン大学University of the People(UoPeople)の入学(出願)方法について、写真付きで分かりやすく解説していきたいと思います。

Admission Application for University of the People
<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

まず、「University of the People」公式サイトの真ん中にある「Apply Now」をクリックし、オンライン申し込みフォームに必要事項を記入します。

Admission Application for University of the People
<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

左上から、

  • 名前
  • 苗字
  • ミドルネーム(ある場合)
  • E-mailアドレス
  • 専攻したい学科
  • 受講したいプログラム(学位)

を入力します。

大学のオンライン学習をしている様子

選択できる学科と学位は以下の通りです。

Business Administration(経済学部)
・Associate’s Degree(経営学準学士・2年制)
・Bachelor’s Degree(経営学士・4年制)
・Master’s Degree(経営学修士・MBA)

Computer Science(コンピューターサイエンス学部)
・Associate’s Degree(コンピューターサイエンス準学士・2年制)
・Bachelor’s Degree(コンピューターサイエンス学士・4年制)

Health Science(ヘルスサイエンス/健康科学部)
・Associate’s Degree(ヘルスサイエンス準学士・2年制)
・Bachelor’s Degree(ヘルスサイエンス学士・4年制)

Education(教育学部)
・Associate’s Degree(教育学準学士・2年制)
・Bachelor’s Degree(教育学士・4年制)
・Master of Education(教育学修士・M.Ed)

全ての入力が完了したら、「Next」を押して次のページに進んでください。

Admission Application for University of the People<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

左上から居住国、お住いの市、郵便番号、左下の国番号は+81のまま、右の携帯番号には一番上の「0」を省略して入力してください(080の場合=80、090の場合=90)。

Admission Application for University of the People
<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

一番上はミドルネーム現在の苗字(結婚して苗字が変わった方など)を入力します。

続いて

  • 生年月日(「月/日/年」の順番で入力)
  • 出身国
  • 性別
  • 母国語

を入力してください。入力が完了したら、「Next」を押して次のページに進みます。

Admission Application for University of the People
<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

次のページでは「What is the highest level of education you have completed?(あなたの最終学歴は何ですか?)」と聞かれるので、

・高校
・ホームスクール
・準学士号/学士号/博士号
・GED(高校卒業同等程度の学力を証明する資格)
・ATB(高校の卒業証書を持っていない学生)
・その他の高等学校卒業認定試験資格
・それらのどの資格も所持していません

の中から自分のステータスに合っているものを選択します。

学生が学校の課題を説いている様子

その下のフォームでは、「上記の資格を証明する書類(卒業証明書など)のコピーを提出できるかどうか」を聞かれるので、

・「はい、持っています」
・「今は持っていませんが、すぐに手に入れることができます」
・「用意することができません」

の中から当てはまるものをクリックしてください。以上で入力は完了です。

大学の出願書類を英語に翻訳できるサービス

入学費用の支払いステップ

Admission Application for University of the People<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

入力が完了したら、このような画面が表示され、入学費用($60ドル)の支払い画面になります。

Admission Application for University of the People
<出典>University of the People: Tuition-Free, Accredited Online Degree Programs

支払いはデビッドカードクレジットカード、またはPayPalで行うことができます。支払い方法を選択して、必要な情報を入力して、$60(日本円で約6,500円、2020年6月時点)を支払ってください。

これでUniversity of the People(UoPeople)の出願は完了です!支払いが完了したら、登録したE-mailアドレスにUniversity of the People(UoPeople)からメールが届くので、メールの指示に従ってください。

分からないことがあったら、メール内に記載されているAdviser宛に連絡して質問すると、1日〜3日程度で返信をしてくれますよ♬

最終学歴の証明書の発行方法

卒業式に出席後のHonor student

また、最終学歴の学校(高校や大学など)にて、成績証明書卒業証明書を手配するのもお忘れなく!

私の場合、コロナ渦で母校(高校)が休校中だったのですが、事前に電話したところ、事務局に関しては平日毎日開いているとのことでした。

そのため、特に予約をすることもなく、そのまま高校に直接向い、当日窓口で手続きを済ませることができました(手続きにかかった時間は、約10分程度でした)。

①英文の発行には時間がかかる場合も

大学のキャンパス

日本語の成績証明書や卒業証明書に比べて、英文の発行には通常より時間がかかる場合があります。

そのため、できるだけ早めの手配がオススメです。

②卒業から年月が経っている場合の対策

卒業式後の女子大学生

また、卒業から大分時間が経っている場合、卒業証明書しか発行できない場合や、成績証明書に記載できる情報が限られる場合もあります。

そのため、事前に母校の公式サイトで確認するか、電話で問い合わせてみると良いでしょう。

③母校まで出向くのが不可能な場合

キャンパスにいる大学生

また、コロナ渦で学校まで出向くのが不安という方や、現在母校から離れたところに住んでいるという方もいるのではないでしょうか。

しかし、安心してください。こういった場合に備えて、ほとんどの学校では郵送などの対応をしてくれます

その際、現金書留にて、

  • 返信用切手
  • 返信用封筒
  • 本人確認書類
  • 証明書交付願(母校のサイトに掲載されていることが多い)
  • 手数料

などが必要になるため、事前に「母校名」「卒業証明書」で検索して必要書類を確認するか、電話で問い合わせることをオススメします。

郵送の場合、手渡しよりも日数を要するため、余裕を持って手続きするようにしましょう。

④母校が既にない場合の対策

優等大学生

また、中には「母校が既になくなっている」という方もいるのではないでしょうか。しかし、心配いりません。基本的に卒業の記録は永久保管だからです。

  • 母校が統合している場合:統合先の学校が引き継いでいる可能性が高い
  • 母校が廃校している場合:近くの学校が引き継いでいる可能性が高い、または市町村の教育委員会に連絡
  • 私立高校の場合:近くの高校または私立高等学校連盟が引き継いでいる可能性が高い

または学校によっては、旧ホームページや「母校名」「証明書」などで検索すれば、ネット上に情報が掲載されています。

それでも見つからないという場合は、各市町村の教育委員会に問い合わせしてみることをオススメします。

最後に

大量の参考書で勉強をしている様子

  • 「アメリカの大学に通いたいけど大学留学ができない」
  • 「大卒の資格が欲しいけど、資金がない」
  • 「大学に行きたいけど、仕事や子育てに追われていてリソースが割けない」
  • 「経済学やプログラミングが学びたいけど大学に通う時間がない」

など、あらゆる悩みのソリューションともなり得る、University of the People(UoPeople)という選択肢。

ほんの少しの勇気が人生を大きく変えてくれる

この記事が、あなたの「あと一歩」を少しでも後押しすることができたら幸いです。

▼University of the Peopleの授業の進め方についてはこちら

【UoPeople】授業やオリエンテーションコースの進め方

▼社会人の私がUniversity of the Peopleに入学を決めた理由はこちら

社会人の私がアメリカの大学に入学を決めた8つの理由。

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Written By

語学と文化が大好きなマルチリンガルライター(日本語、英語、スペイン語、フランス語)。 「働く⇆海外滞在」を繰り返し、多言語で生活するフリーランス。 【職業】Webライター、翻訳家。 アメリカのオンライン大学「University of the People(UoPeople)」在学中。Webメディア運営会社に約5年勤めたのち独立。 他に、米国大手ブランドのPRやコンテンツ制作、SNS運用、SEOコンサル、メディアの運営などもしています。 【執筆記事】主にビジネス、SEO、インタビュー(英日)、語学、映画レビュー、イベントレポートなど、幅広く執筆中。

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